利用規約
本利用規約(以下「本規約」といいます。)には、週案パッド(以下「本サービス」といいます。)の提供条件及び本サービスの運営者(以下「当方」といいます。)とユーザーの皆様との間の権利義務関係が定められています。本サービスの利用に際しては、本規約の全文をお読みいただいたうえで、本規約に同意いただく必要があります。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの提供条件及び利用に関する当方とユーザーとの間の権利義務関係を定め、利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当方が本サービスに関して別途定めるプライバシーポリシーその他の規定(以下「個別規定」といいます。)は、本規約の一部を構成します。本規約の規定と個別規定の規定が異なる場合は、個別規定の規定が優先されます。
- 本規約及び個別規定の内容と、これら以外の場所での説明等が異なる場合は、本規約及び個別規定の規定が優先されます。
第2条(定義)
- 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権をいいます。
- 「本サービス」とは、当方が提供する週案作成支援サービス「週案パッド」(ウェブ版及びアプリ版を含みます。)ならびにその後継・変更サービスをいいます。
- 「ユーザー」とは、本規約に同意のうえ、本サービスの利用登録を行った個人をいいます。
- 「ユーザーデータ」とは、ユーザーが本サービスに入力し、または本サービスへ保存した学校名、クラス名、教科、授業内容、備考、資料の画像その他の情報をいいます。
第3条(利用登録)
- 本サービスの利用登録は、Google、Microsoft または Apple のアカウントによる認証を通じて行います。当方は、これらの認証事業者から、氏名、メールアドレス及びプロフィール画像を受け取ります。取扱いの詳細は別途定めるプライバシーポリシーによります。
- 本サービスは、学校その他の教育機関に勤務する教職員による利用を想定しています。
- アカウントは、登録した個人が利用するものとします。ユーザーは、アカウントを第三者に利用させ、または譲渡、貸与してはなりません。
- 当方は、登録内容に虚偽がある場合、過去に本規約に違反したことがある場合その他これらに準ずる事由があると当方が合理的に判断する場合には、利用登録を承認せず、またはこれを取り消すことができます。
第4条(児童生徒の個人情報の取扱い)
- 本サービスは、児童生徒の氏名その他の個人情報を取り扱うことを想定していません。ユーザーは、授業内容欄、備考欄、資料の画像その他の入力欄に、児童生徒の氏名等の個人情報を入力しないものとします。資料の画像についても、児童生徒の氏名、顔写真等が含まれないようにするものとします。
- 前項に違反して入力された情報に起因してユーザーまたは第三者に生じた損害については、ユーザーが責任を負うものとします。この場合における当方の責任については、第12条の定めによります。
- ユーザーは、所属する学校または教育委員会の情報セキュリティポリシーその他の定めに従って本サービスを利用するものとします。
第5条(ユーザーデータの取扱い)
- ユーザーデータに関する権利は、ユーザーに帰属します。
- 当方は、本サービスの提供、維持、保護及び改善に必要な範囲でユーザーデータを取り扱います。当方が広告その他の目的でユーザーデータの内容を利用することはありません。
- 当方は、問い合わせを行ったユーザーについて、その問い合わせへの対応に必要な場合に限り、当該ユーザーが見ている画面と同じ画面を一時的に開くことがあります。この確認は、(1) 一定時間で自動的に終了すること、(2) 確認中は週案その他の内容を編集できないこと、(3) 確認を開始した記録を残すことを条件として行います。取扱いの詳細は別途定めるプライバシーポリシーによります。
第6条(有料プラン及び無料体験)
- 本サービスには、無料で利用できる期間(以下「無料体験」といいます。)と、有料のプランがあります。無料体験の期間及び有料プランの内容・料金は、当方が別途定める方法により表示します。
- 無料体験は、1つのアカウントにつき1回限りとします。複数のログイン方法を1つのアカウントに結びつけた場合も、回数は増えません。
- 無料体験の期間が満了しても、有料プランへ自動的に移行することはなく、料金が請求されることもありません。有料プランの利用には、ユーザーによる申込みが必要です。
- 有料プランの申込み及び決済は、当方が別途定めるウェブサイト上で行うものとし、決済代行事業者を通じて行われます。当方がユーザーのクレジットカード番号を受け取ることはありません。
- 有料プランは、ユーザーが解約の手続を行わない限り、期間の満了時に自動的に更新されます。解約の手続を行った場合、契約は当該期間の満了をもって終了します。
- 当方は、法令に定める場合を除き、期間の途中での解約による日割りの返金は行いません。
- 無料体験の終了後または有料プランの終了後は、ユーザーデータの閲覧及び印刷はできますが、編集はできなくなります。ユーザーデータそのものは、第10条の定めにより削除されるまで保持されます。
第7条(他のユーザーとの共有)
- ユーザーは、本サービスの機能により、自らが作成したクラスの週案を他のユーザーと共有することができます。
- 共有の機能は、共有する側のユーザーと共有される側のユーザーの双方が、共有を含む有料プラン(無料体験の期間中を含みます。)を利用している場合に限り利用できます。いずれかがこれを利用していない場合、共有の相手方は、共有された週案を閲覧することはできますが、編集することはできなくなります。なお、ユーザーが自らが作成したクラスの週案を編集できるかどうかは、第6条第7項のとおり、ユーザー自身が利用するプランによって決まります。
- 共有にあたっては、相手方ごとに、週案を閲覧できる権限または編集できる権限を選ぶことができます。編集できる権限を与えた場合であっても、相手方が編集できる範囲は、本サービスの機能により割り当てた担当の教科の範囲に限られます。
- 共有を行った場合、共有の相手方には、当該クラスの週案の内容のほか、ユーザーの表示名及びアイコン画像が表示されます。
- ユーザーが共有を解除した場合、相手方は当該クラスの週案を閲覧または編集することができなくなります。ただし、相手方が当該クラスに入力した内容は、共有の解除後も当該クラスに残ります。
- ユーザーは、共有の相手方及び共有する範囲を自らの責任で決定するものとします。共有によって生じた当事者間の紛争は、当事者間で解決するものとします。
第8条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当方または第三者の知的財産権を侵害する行為
- 当方または第三者のサーバー・ネットワーク機能を破壊または妨害する行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスをし、または試みる行為
- 他のユーザーのアカウントを利用し、または利用させる行為
- 無料体験を重ねて受けることを目的として、複数のアカウントを登録する行為
- 他のユーザーまたは第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
- 当方が許諾しない宣伝、広告、勧誘または営業行為
- 反社会的勢力へ直接または間接に利益を供与する行為
- その他、当方が合理的に不適切と判断する行為
第9条(本サービスの提供の停止等)
当方は、システム保守、障害、不可抗力その他運営上の必要がある場合、ユーザーへ事前通知なく、本サービスの全部または一部を停止または中断できるものとします。停止または中断により生じた不利益または損害についての当方の責任は、第12条の定めによります。
第10条(アカウントの削除)
- ユーザーは、いつでも本サービス上の操作により、自らのアカウントを削除することができます。
- 有料プランの自動更新が有効な場合、または自らが作成したクラスを他のユーザーへ共有している場合には、アカウントを削除することはできません。この場合、あらかじめ自動更新の停止(解約)の手続または共有の解除を行う必要があります。自動更新を停止した後は、有料プランの未経過の期間が残っていてもアカウントを削除することができますが、第6条第6項のとおり、当該期間に対応する料金の返金は行いません。
- アカウントを削除した場合、ユーザーデータは当方のサーバーから削除され、復元することはできません。ただし、他のユーザーのクラスに入力した内容は、当該クラスに残ります。
- 当方は、ユーザーが本規約に違反した場合その他これに準ずる事由があると当方が合理的に判断する場合には、事前の通知なくアカウントを停止し、または削除することができます。
第11条(データの保存)
- 当方は、ユーザーデータの保存について必要かつ適切な措置を講じますが、その完全性を保証するものではありません。
- ユーザーは、法令または所属機関の定めにより保存が必要な記録については、印刷その他の方法により自らの管理下にも保管するものとします。
第12条(保証の否認及び免責)
- 当方は、本サービスの特定目的適合性、正確性、有用性、継続性、不具合不存在を保証しません。
- 本サービスが表示する授業時数の集計その他の計算結果は、ユーザーの入力に基づくものであり、当方はその正確性を保証しません。提出その他の用途に用いる場合は、ユーザーご自身で内容をご確認ください。
- 当方は、本サービスに起因してユーザーに生じた損害について、当方に故意または重過失がある場合を除き、次項に定める範囲においてのみ責任を負います。
- 当方の軽過失(故意または重過失を除く過失をいいます。)によりユーザーに損害が生じた場合、当方は、当該損害が生じた月から遡って過去12か月間にユーザーが当方に支払った利用料金の総額または金5,000円のいずれか高い額を上限として、賠償責任を負うものとします。
- ユーザーと第三者との間で生じた取引、連絡、紛争等は、ユーザーの責任で解決するものとします。
第13条(内容変更・終了)
当方は、当方の都合により本サービスの内容を変更し、または提供を終了できます。提供を終了する場合は、やむを得ない事由がある場合を除き、終了日の30日前までに、当方のウェブサイト上への掲示その他適切な方法により周知します。ユーザーは、その期間中に、ユーザーデータを印刷その他の方法により自らの管理下に保管することができます。有料プランの提供を終了する場合は、未経過の期間に対応する料金を返金します。
第14条(規約変更)
- 当方は、次の各号のいずれかに該当する場合には、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更することができます。
- (1) 本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき
- (2) 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当方は、本規約を変更するにあたり、効力発生時期の相当期間前までに、本規約を変更する旨、変更後の内容及び効力発生時期を、当方のウェブサイト上への掲示その他適切な方法により周知します。
第15条(個人情報の取扱い)
当方は、本サービスの利用によって取得する個人情報について、別途定めるプライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。
第16条(権利義務の譲渡)
- ユーザーは、当方の書面による事前承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
- 当方は、本サービスに係る事業を他者に譲渡した場合(法人の設立に伴う移転を含みます。)には、当該事業譲渡に伴い、利用契約上の地位、本規約に基づく権利義務及びユーザーデータを譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーはこれにあらかじめ同意するものとします。この場合、当方は、あらかじめ当方のウェブサイト上への掲示その他適切な方法により周知します。
第17条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項または一部が無効または執行不能と判断された場合でも、その他の規定は継続して効力を有します。
第18条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合、当方の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。
2026年9月29日 制定